Pythonで作る毎年積立を行って複利運用したときの金額計算

Python

毎年、一定金額を積み立てて、同じ金利(年利)で複利運用したときの金額をPythonを用いて計算できるようにします。

計算式

 年金終価係数を用いて計算します。
 金額 = 積立額 × 年金終価係数
 年金終価係数 = ((( 1 + 年利率 ) ^ 年数) – 1) ÷ 年利率

Pythonプログラム

import math

# us_final_worth_factor: 年金終価係数
# annual_interest: 年利
# num_of_year: 年数
def us_final_worth_factor(annual_interest, num_of_year):
    return (((1 + annual_interest) ** num_of_year) - 1 ) / annual_interest

# 
reserve = 10000 # 毎月の積立金額
interest = 1 # 年利
num = 5 # 積立年数

# 金額 = 積立額 x 年金終値係数
amount = (reserve * 12) * us_final_worth_factor(interest/100 , num)

print(math.floor(amount))

計算例

例)毎年12万円(毎月1万円)をみ立てる。年利率1%で複利運用した場合に5年後に受け取る金額


PythonのプログラムをGoogle Colabへコピーして結果を確認してみて下さい。

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