ファイナンス情報

資金計画

住宅ローンー元利均等による毎月の返済額計算(ボーナスなし)

住宅ローンなどにおいて、元金と利息の合計が、返済開始から返済の終了期間まで均等となるように毎月の返済額を計算します。 ボーナスでの返済がない場合の計算です。ボーナスありの場合はこちらを参照。 計算式 毎月の返済額 = 借入金額 x 金利 x...
資産運用

普通預金の利息計算

普通預金とは、銀行口座に預けられた資金のうち、いつでも引き出せる預金のことです。普通預金は、預金者が日常的に使用するための預金口座であり、ATMやインターネットバンキングを通じて容易にアクセスできます。普通預金には、定期預金のような利息はほ...
資産運用

目標利回りを得るための外貨買いレート計算

満期時の為替レート(TTB)と円建て利回りを想定し、その利回りを得るための預入時為替レート(TTS)を計算します。 計算例 例)米ドル 1年、年利1%で定期預金をした場合に為替差益を含めて実質5%の利回りを得たい。満期時の為替レートはいくら...
資産運用

株式売却時の実現利益計算

株式の売買時の手数料及び株式の売却時にかかる株式譲渡益課税を差し引いた実現利益を計算します。 株式譲渡益課税は、上場株式等の売却益及び一般株式等の売却益それぞれに対し、20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)の税...
社会保険

介護保険料の計算

介護保険料は、40歳以上から徴収されます。40歳以上65歳未満は第2号被保険者、65歳以上は第1号被保険者となります。 協会けんぽの介護保険料率は、令和2年3月から1.79%となっています。東京都の例では、介護保険第2号被保険者は健康保険料...
資産運用

元本を一定期間、複利運用したときの金額計算

定期預金等で元本を一定期間、同じ金利(年利)で複利運用したときの金額を計算します。 複利運用とは、元本に利益が加算され、その合計額が次の期間の運用対象となる投資方法です。一定期間続けることで、利益が複利で増加し資産が効果的に成長します。 計...
資産運用

毎年一定金額を取り崩すときに必要となる資金計算

毎年生活費として、一定の金額を取り崩して行くときに年金などの資金がいくら必要となるかを計算します。 計算式 年金現価係数を用いて計算します。必要資金 = 取崩額 × 年金現価係数年金現価係数 = (1 ー ((1 + 年利率)^(年数 × ...
資産運用

普通預金で利息がもらえる最低預金額の計算

都銀の普通預金では、半年に1回利息が組み入れられるので半年に1円以上の利息がつく金額を預け入れしておく必要があります。 計算例 年利が0.02%とすると半年ではその半分の0.01%となるので、1円以上利息がつくには1円 / 0.01% = ...
資金計画

住宅ローンー元利均等返済で頭金を入れた時の月返済額の差

元利均等返済による住宅ローンなどで、頭金を入れるとどれぐらい返済額に差がでるのかを計算します。 計算式 毎月の返済額 = (借入金額 - 頭金) x 金利 x (1+金利)^返済回数 / ((1+金利)^返済回数 − 1) ※金利は月利 計...
資産運用

資金を一定期間で取り崩すときの取崩額計算

年金などの資金を複利運用しながら取り崩して行くとき、一定の期間でいくら取り崩すことができるかを計算します。 計算式 資本回収係数を用いて計算します。取崩可能額 = 資金 × 年金現価係数資本回収係数 = 年利率 ÷(1 ー ((1 + 年利...