退職金にかかる税金を計算したい

クイズ

「家庭でライフプランってどうやって作ればいいの?」「コレってどちらがお得なの?」

ライフプランやファイナンシャルプランを作成した方が良いと聞くけどよく分からないなと思ったことはありませんか?

この記事では、ファイナンシャルプランナー2級技能士で統計検定2級の資格を持つTakezouが、身近なファイナンスに関する疑問をクイズ形式でファイナンシャルプランナー3級技能士のTomoと一緒にお届けしていきたいと思います。

相談者
相談者

退職金を2,500万円もらえるのだけども、税金をどれぐらい支払う必要があるかを教えてもらえますか?勤続年数は38年になります。

退職金の税金を計算できますか?

Takezou
Takezou

退職金の税金について一緒に計算していきましょう。まず、退職金全体が2,500万円で勤務期間は40年ですね。

Takezou
Takezou

まず、退職金の退職所得控除額を計算しましょう。退職金の退職所得控除額は、勤務年数が20年以上だと800万円 + 70万円 × (勤続年数 – 20年)で計算されるので、2,060万円ですね。

Takezou
Takezou

次に課税退職所得金額を計算します。課税退職所得金額は(退職金 – 退職所得控除額) x 1/2となるので、(2,500万 – 2,060万) x 1/2 = 220万円ですね。

Takezou
Takezou

課税退職所得金額が220万円の時の税額を下記のサイトの表から計算しますね。220万円の時の税率が10%で控除額が97,500円となっているので122,500円の税金がかかります。

相談者
相談者

ありがとうございました。退職金にかかる税金は意外と少額で済むのですね。助かりました。

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