こんにちは、ファイナンシャルプランナーのTeaです。
最近、SNSでも「新NISA始めた!」って声、めっちゃ増えてきたよね。
でもその一方で、「なんとなく聞いたことあるけど、ちゃんと理解してない…」って人も、まだまだ多い。
特に「株と投資信託って何が違うの?」「どれ選べばいいの?」ってところで、つまずきやすいんだよね。
というわけで今回は、2025年最新のNISA制度に合わせて、初心者でもすっきり理解できるように、やさしく、そしてフランクに解説していくよ!
まず「NISAってなんなの?」って話からいこう
NISA(ニーサ)とは、「少額投資非課税制度」のこと。
つまり、投資で得た利益に対して税金がかからなくなる制度だよ。
通常なら、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金(所得税+住民税)が引かれるんだけど、NISA口座を使えばそれがゼロになる。
しかも2024年から大改正があって、2025年現在はこんな制度に:
- 年間の投資上限:360万円(つみたて枠120万円+成長投資枠240万円)
- 非課税期間:無期限(←ここ、2023年以前と大違い!)
- 生涯投資上限:1800万円まで非課税で運用できる(※うち成長投資枠は最大1200万円)
つまり…まじで使わないと損なやつです。
株と投資信託、何がどう違うの?

初心者が必ずつまずくところなので、ここはしっかり!
📈 株(個別株)
- 特定の会社の株式を直接買う
- 値動きが大きくて、利益も損失もデカい
- 上手くやれば爆益、でもギャンブル感もある
📦 投資信託(ファンド)
- いろんな株や債券をプロがまとめて運用
- 小さな金額でも分散投資ができる
- 基本、長期・安定重視。初心者向き
ざっくり言えば、株は“攻め”、投資信託は“守り”。
投資に慣れてない人は、まず「守り」から入るのが安心。
2025年の今、NISAでなにを買えばいいの?
「新NISAって何でも買えるんでしょ?」って思うかもしれないけど、実はそうでもない。
✅ つみたて投資枠(年間120万円)
→ 長期・積立・分散に向いた公認ファンドのみOK
おすすめは以下の鉄板3つ:
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド
どれも低コスト&長期向け。
つみたてNISA時代から超人気で、今もランキング上位にいる定番ファンドたち。
✅ 成長投資枠(年間240万円)
→ 個別株やETFも買える枠。
ただし、投資信託でもOK。
「投信だけでいいや」って人も、この枠は使える!
初心者向けのおすすめ戦略
ステップ①:まずはつみたて枠で投資信託から始める
月1万円とかでもOK!「全世界株式」とか「米国株式」のファンドをコツコツ積立。
ステップ②:投資に慣れたら成長投資枠で個別株を試してみる
ニュースを見るクセがついたり、企業研究が楽しくなってきたら、少しずつ個別株も選べるようになるよ!
「よくある疑問」にも答えとくよ!
Q. 途中で売ったらダメなの?
→ OK!だけど非課税枠は再利用できないから注意!
Q. 損した場合、他の利益と相殺できる?
→ NISA内では損益通算NG&繰越控除もNG。つまり損しても税金が戻ってくることはない。
Q. 2023年以前のNISAとどう違うの?
→ 最大の違いは「非課税期間が無期限」&「生涯投資枠ができた」ってこと。ガチで使いやすくなった!
投資って「準備運動」で9割決まる
NISAって、「投資は初めてです」って人のために用意されたような制度。
でも、ちょっとした知識の差で数十万円、下手したら数百万円の違いが出る。
たとえば…
- 高コストの謎ファンドを選んでた
- 損しても売れずにズルズル持ち続けた
- 何も考えずに非課税枠を使い切ってしまった
そんなミスを防ぐためにも、この記事を読んだあなたはすでに一歩リードしてる!
まとめ:2025年、NISAは“今すぐ始めるのが正解”
- 新NISAは超パワーアップ済み!非課税×無期限×1800万円枠
- 投資信託から始めれば、少額・低リスクで慣れていける
- 成長投資枠では個別株にもチャレンジOK!
- 初心者ほど、NISAをフル活用すべし!
あとがき
「どうせ自分には無理」と思ってた人ほど、
やってみると「えっ、意外とシンプルじゃん」ってなるのがNISA。
2025年の今、投資は誰でも、気軽に、少額から始められる時代。
思い立ったが吉日!今日、最初の一歩を踏み出してみてね。
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