FP情報

資産運用

投資信託の購入計算ー金額で購入

ある金額で投資信託を購入しようとした場合、何口購入できるかを計算します。 計算例 例)毎月1万円づつ、ある投資信託を購入する。基準価格7,840円のとき何口購入できるか? 前提条件 申込手数料:1.05%(消費税5...
資産運用

資金を一定期間で取り崩すときの取崩額計算

年金などの資金を複利運用しながら取り崩して行くとき、一定の期間でいくら取り崩すことができるかを計算します。 計算式 資本回収係数を用いて計算します。取崩可能額 = 資金 × 年金現価係数資本回収係数 = 年利率 ÷(1 ー (...
資金計画

元利均等返済時の金利による月返済額の差

元利均等返済による住宅ローンなどで、金利が変わるとどれぐらい返済額に差がでるのかを計算します。35年の固定金利を見ても銀行間で0.5%もの差があるものもあります。(事務手数料等の差を考慮しない場合) 計算式 毎月の返済額 = ...
税金関連

課税所得の計算

課税所得は、給与所得から所得控除の金額を差し引くことで求められます。給与所得以外にも所得がある場合は、総合課税される所得を計算してから所得控除を行います。 所得控除は、14種類あります。たくさんの種類があり、しかもそれぞれ適用要件に...
資産運用

株価損益分岐点計算

株価の売買には手数料及び株式譲渡益課税がかかるため、同じ株価で売買すると損失となります。このため、手数料及び税金を考慮して損益分岐点を求めます。 計算例 例)株価1500円、株数100株を購入したときに手数料と税金を考慮して、...
資産運用

目標額に達するために必要な積立額計算

目標額に対して、毎年いくら積み立てていけばよいかを計算します。 計算式 積立金額を算出するために減債基金係数を用いて計算します。積立金額(毎年) = 目標額 × 減債基金係数減債基金係数 = 年利率 ÷((1 + 年利率)^年...
社会保険

健康保険料の計算

健康保険には、全国健康保険協会(協会けんぽ)、組合管掌健康保険及び国民健康保険があります。 協会けんぽでは都道府県別に健康保険料率が異なります。平成23年度の平均保険料率は9.5%になり、事業主と折半します。 組合管掌健康保険...
資産運用

毎年一定金額を取り崩すときに必要となる資金計算

毎年生活費として、一定の金額を取り崩して行くときに年金などの資金がいくら必要となるかを計算します。 計算式 年金現価係数を用いて計算します。必要資金 = 取崩額 × 年金現価係数年金現価係数 = (1 ー ((1 + 年利率)...
税金関連

所得税額の計算

所得税額は、課税所得に対して7段階に区分された税率を乗じて控除額を差し引くことで求めることができます。 所得税の税率表(平成27年分以降) 課税所得金額税率控除額〜195万以下5%なし195万超 〜 330万円以下10%97,...
税金関連

年金にかかる税金計算

老後の年金は「雑所得」となり、所得税と住民税が課税されることとなっています。 ただし、収入が公的年金のみの方で公的年金を受給する際、65歳に満たない方は受給額が108万円以下、65歳以上の方は受給額が158万円以下(下表の公的年金等...
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